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  <title type="text">アキヒロガタリ</title>
  <subtitle type="html">アキヒロ目線のブログです。最近は何やら趣旨が曖昧です（笑）</subtitle>
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  <updated>2009-12-18T16:16:04+09:00</updated>
  <author><name>アキヒロ</name></author>
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    <published>2010-12-26T00:37:28+09:00</published> 
    <updated>2010-12-26T00:37:28+09:00</updated> 
    <category term="映画" label="映画" />
    <title>「SPACE BATTLESHIP ヤマト」！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[見ました！ヤマト！！<br />
楽しかった〜〜〜！！<br />
<br />
<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=YBu1cZm4Gqg&amp;width=400&amp;height=300"></script><br />
<br />
<br />
<br />
いや、もう日本のCG技術もだいぶハリウッドに追いついてきたんじゃないでしょうか。<br />
ガミラス戦艦や波動砲なんて、めちゃくちゃカッコよかったです！！<br />
<br />
<br />
<br />
コアなファンからは、キムタクが古代進役だということを、批判するようなコメントが多かったみたいですが、<br />
日本の映画業界の事情を考えれば納得がいきますよ。<br />
<br />
<br />
日本の映画というのは、出演者によってスポンサーから支払われる金額がかなり上下したり、映画を宣伝する上でどういうポジションで扱うかが決まります。<br />
そういう意味で、キムタクが古代進役についてくれたおかげで、カッコイイガミラス戦艦や波動砲が見れたりするわけです。<br />
<br />
そんな事情を考えずに、「キムタクが古代進役なんてやだよー」というのは、子どもっぽいワガママです。<br />
いや、気持ちはすごく分かるんですが。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
でも、逆にそういうところも楽しめたりします！<br />
<br />
たとえば、演者たちの慣れないSF用語をよちよち言うさま（笑）<br />
「第三艦橋区」なんてみんな苦労してました。<br />
キムタクももちろん頑張ってましたよ。<br />
<br />
でも！<br />
最後の最後に「われわれは…」でアマガミしたときは、親近感あふれましたし（笑）<br />
<br />
<br />
他にも、山崎努さんの演技が、やっぱりなんか不自然で。<br />
ああいうのを、シリアスな場面でマジメにやってるのに、なぜか笑える雰囲気っていうんでしょうけど、やっぱりおかしいんですよね。<br />
<br />
でも、そこがおもしろい。<br />
映画オリジナルの味になったんじゃないかと思います。<br />
<br />
<br />
アニメ版のヤマトを見続けて、ようやくやってきた「待望の実写化」に満を持していざ参る！という方は、さぞかしガッカリした意見が多いようですが。<br />
<br />
映画版がヤマトと初対面というヤング世代は、絶対に楽しめる一作となってると思います。<br />
いやぁ〜〜〜よかった〜〜〜〜〜！！<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>アキヒロ</name>
        </author>
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    <published>2010-12-26T00:09:56+09:00</published> 
    <updated>2010-12-26T00:09:56+09:00</updated> 
    <category term="漫画論" label="漫画論" />
    <title>『フラクション』『アナモルフォシスの冥獣』！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[駕籠真太郎さんの新作『アナモルフォシスの冥獣』読みました〜。<br />
<br />
<br />
<a href="//akihironishide.mangalog.com/File/51ZCk4Z7-9L._SL500_AA300_.jpg" target="_blank"><img src="//akihironishide.mangalog.com/Img/1293289979/" border="0" alt="" /></a><a href="//akihironishide.mangalog.com/File/51ERZZRWfiL._SL500_AA300_.jpg" target="_blank"><img src="//akihironishide.mangalog.com/Img/1293289989/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
駕籠さんのマンガはいわゆるエログロな作風で、読む人を選びそうではありますが<br />
（僕も始め、表紙を見たとき、めちゃくちゃ気持ち悪かったんですが、読んでしまえば慣れっこw）<br />
『フラクション』と『アナモルフォシスの冥獣』は、ミステリーです。<br />
いやいや、でもかなりエログロなテイストではありますが。<br />
<br />
<br />
<br />
2010年には『フラクション』はバカミスアワードを受賞。<br />
バカミスというのは、「おバカなミステリー」「バカバカしいミステリー」という、作者が意図的にミステリーのオチを脱力するようなネタで描いてしまう、れっきとしたジャンルです。<br />
<br />
この『フラクション』でも、作中で「マンガでの叙述トリックの可能性」みたいなのを実践されていたり。<br />
ミステリー好きには（そうでない人にも）、あっと言わせてくれるトリックを読者に仕掛けてくれてます。<br />
そして脱力すること！<br />
「こんなんありかっ！」というふうに。<br />
<br />
<br />
そして今回の『アナモルフォシスの冥獣』は、本格的なミステリー。<br />
最後のオチ、トリックのネタに大注目です！<br />
絶対にビックリすること間違いなし！<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>アキヒロ</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://akihironishide.mangalog.com/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E/%E3%80%8Cspec%E3%80%8D%E5%AE%8C%E7%B5%90%EF%BC%81" />
    <published>2010-12-18T01:07:10+09:00</published> 
    <updated>2010-12-18T01:07:10+09:00</updated> 
    <category term="ドラマ" label="ドラマ" />
    <title>「SPEC」完結！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[金曜ドラマ「SPEC」が怒濤の最終回。<br />
<a href="//akihironishide.mangalog.com/File/001l.jpg" target="_blank"><img src="//akihironishide.mangalog.com/Img/1292600255/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
最後は「エヴァンゲリオン」を彷彿とさせるような問題ラストでした。<br />
<br />
何が問題か？と言うと、様々な謎を残したまま終わってしまったんです。<br />
本当に不親切ですが、めちゃくちゃ面白いラストだったので、何も言えません。<br />
<br />
<br />
さて、最終回のその謎につき、様々な憶測が飛び交ってます。<br />
僕の予想を書きたいと思います！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
椎名桔平演じる「津田助広」は公安零課の「パブリックドメイン」というセリフが登場しましたが、<br />
この「パブリックドメイン」というのは、日本語に訳すると「公有」という意味です。<br />
劇中では、Aという津田助広が死んでも、Bという津田助広がその役目を担って活動し始めるという説明でした。<br />
<br />
つまり、SPECの世界には「津田助広」という人物が何人もいるのです。<br />
SPECを持たない津田助広もいれば、持つ津田助広もおり、全員が同じ顔をしているのは、顔面を変えるSPECを持つ津田助広によって統一されていると思われます（顔を変える能力者の存在は一十一が示唆しています）。<br />
例外として、地居聖（津田助広）は当麻と付き合うためにイケメンの顔にしているのではないかと。<br />
<br />
<br />
そして、地居聖（津田助広）を援護していたと思われる何人ものSPECホルダーというのも津田助広だと思います。<br />
番組の最後に出てきた津田助広は瞬間移動するSPECを持っていたり（これが伏線になってるんだと）、地居に銃を持たせた異常身体能力を持つSPEC、テレパシーで地居に「時間を止めたのは一十一ではない」と伝えたSPECもそうです。<br />
津田助広が津田助広同士で固まって行動していた、というなら、最後に地居の周りにたくさんのSPECホルダーが囲んでいた、というのも納得できます。<br />
<br />
もしかすると、石橋蓮司を地居が殺そうとしたとき、地居の顔と津田の顔、ブブゼラを持つ二人の男性も一瞬映ったので、ブブゼラの彼らも津田助広なのかもしれません。<br />
<br />
<br />
そして、番組の最後に「時を止めて、地居を殺せたのは誰か？」という問題ですが、<br />
これはおそらく当麻沙綾のしわざだと思いますが、それが<br />
①一十一の左手を移植したためにSPECが芽生えた<br />
②一十一と姉弟だったために、SPECが芽生えた<br />
のかは分かりません。<br />
SPEC制作者も視聴者の想像にゆだねるようなラストにしたかったのではないかと思います。<br />
<br />
<br />
番組の最後で当麻沙綾が「映画しねぇよ」と言っていましたが、<br />
あれは逆の意味で「映画化予告」であるらしいので、安心して映画化を待っております。<br />
<br />
それにしても、結局“サブコード”“サブアトラス”はなんのこっちゃだったのか。<br />
人類補完計画並に分かりません。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>アキヒロ</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://akihironishide.mangalog.com/%E6%BC%AB%E7%94%BB%E8%AB%96/%E3%80%8E%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E7%89%88%E3%80%80%E6%96%B0%E3%83%BB%E8%B3%87%E6%9C%AC%E8%AB%96%E3%80%8F%EF%BC%81" />
    <published>2010-12-08T01:12:39+09:00</published> 
    <updated>2010-12-08T01:12:39+09:00</updated> 
    <category term="漫画論" label="漫画論" />
    <title>『マンガ版　新・資本論』！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//akihironishide.mangalog.com/File/5f20191b.jpg" target="_blank"><img src="//akihironishide.mangalog.com/Img/1291738406/" border="0" alt="" /></a><br />
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796677593<br />
<br />
ついにビジネス書がマンガで読める日がやってまいりました！<br />
<br />
「お金＝信用の創造」。<br />
堀江貴文さんの新書『新・資本論』のマンガ版です。<br />
<br />
<br />
<br />
なんて面白い試み！<br />
ラノベ風ビジネス書『もしドラ』があんだけ売れたので、今後こんな新書のマンガ化、ラノベ化が進むと、よりいっそう手に取りやすいなぁ。<br />
電車の中や、ちょっとした時間の合間にさらっと入門編として。<br />
<br />
<br />
それにしても、この本。<br />
連載じゃなく、書き下ろしなんです。<br />
<br />
原作があるとは言え、それはビジネス書の段階でストーリーにはなってないはずだから、<br />
まずはお話を考えて、ネーム切って、下書きして、ペン入れて……全138ページ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
たぶん、堀江さん自身がストーリーを考えるわけじゃなく、<br />
作家にネームを切らして、その確認だけ堀江さんがやる、っていう形だったんじゃないかと。<br />
クレジットには「画：アイグラフィック」という社名が！<br />
会社を上げての取り組みだったに違いない（笑）<br />
<br />
でも、僕の目から見ると、人物画は全部同じ人のペンのタッチのように見え……<br />
なんという恐ろしい試み（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
人気があれば、ダイアモンド社とかで連載しちゃえばイイのになぁ〜と思います。<br />
そして、なにより。<br />
今、このへんの市場が僕らみたいなアマチュア漫画家、学生漫画家の狙いめって気がします。<br />
<br />
その理由を説明すると、<br />
①こういうビジネス書のマンガ化っていうのは、作風が決まったプロの方には依頼しにくい。<br />
②プロ作家には、出版社と専属契約をしている人が多々いる。<br />
③人気作家ほど、本業の仕事が忙しい。<br />
④ビジネスマンと漫画家の横のつながりがあんまりない。<br />
というのが、本音じゃないかしら。<br />
<br />
だからこそ、アマチュア漫画家、学生漫画家の出番だと思いました！<br />
こういう需要がたくさんあるのに、人手があんまり足りていない市場のことを「ブルーオーシャン」と言います。<br />
この豊な土地を率先して拓いていきたいなぁ〜と思う今日この頃。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>アキヒロ</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://akihironishide.mangalog.com/%E6%BC%AB%E7%94%BB%E8%AB%96/%E3%80%8E%E5%B0%8F%E7%94%B0%E9%9C%A7%E9%9F%BF%E5%AD%90%E3%81%AE%E5%98%98%E3%80%8F%EF%BC%81" />
    <published>2010-12-03T13:47:15+09:00</published> 
    <updated>2010-12-03T13:47:15+09:00</updated> 
    <category term="漫画論" label="漫画論" />
    <title>『小田霧響子の嘘』！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//akihironishide.mangalog.com/File/513AWc0ntrL._SL500_AA300_.jpg" target="_blank"><img src="//akihironishide.mangalog.com/Img/1291350764/" border="0" alt="" /></a><br />
甲斐谷忍さんのマンガ『霊能力者　小田霧響子の嘘』です。<br />
ドラマ化もされたので、この機会に！と思って書店で手に取りました。<br />
<br />
このマンガ、タイトルに「霊能力者」と付きますが、そんなスピリチュアルなマンガではなく、<br />
霊能力者を装った主人公：小田霧響子が事件をロジカルにすぱすぱっと解決していくという、１話完結の読みやすい日常ミステリになってます。<br />
<br />
なぜ主人公はあえて「霊能力者」を騙っているのか？<br />
「探偵」ではダメなの？<br />
というところが、このマンガのミソでして。<br />
<br />
ストーリーは最終的に「犯人はお前だ！逮捕だ！ちゃんちゃん♪」と言って、一件落着するわけではなく、<br />
犯人はなぜ犯罪を起こしたのか？<br />
その犯行を咎めて、逮捕することだけが解決法なのか？<br />
という、「犯人ないしはそれを取り巻く人々の心のケアに、どう小田霧響子が対処するか」ということにもスポットライトが当たっています。<br />
そういう新しい一面も「見えました」。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>アキヒロ</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://akihironishide.mangalog.com/%E6%BC%AB%E7%94%BB%E8%AB%96/%E3%80%8E%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%86%E4%BD%95%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%81%9F%EF%BC%9F%E3%80%8F%EF%BC%81" />
    <published>2010-11-26T11:28:44+09:00</published> 
    <updated>2010-11-26T11:28:44+09:00</updated> 
    <category term="漫画論" label="漫画論" />
    <title>『きのう何食べた？』！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[アキヒロは、よしながふみさんのメシ漫画がどうしようもなく好きなんです。<br />
<br />
<a href="//akihironishide.mangalog.com/File/51psSCQdY6L._SL500_AA300_.jpg" target="_blank"><img src="//akihironishide.mangalog.com/Img/1290737060/" border="0" alt="" /></a><a href="//akihironishide.mangalog.com/File/aiganakutemo.jpg" target="_blank"><img src="//akihironishide.mangalog.com/Img/1290737047/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
手に入れたのが『きのう何食べた？』と『愛がなくても喰ってゆけます！』。<br />
うまそ〜な料理がいっぱいでてきて、登場人物たちの食欲をわきたたせるコメントにも注目。<br />
<br />
そしてなにより、よしながさんのメシ漫画を読むと、悩みなんか不思議とどーでもよくなってしまうんです。<br />
ちょっと理屈っぽく語るとすると、<br />
<br />
「マズローの欲求段階説」というのがあってですね。<br />
<br />
人間は<br />
１生理的欲求（食べたーい、眠たーい）<br />
↓<br />
２安全の欲求（安全に暮らしたーい）<br />
↓<br />
３親和の欲求（あの殿方とねんごろになりたーい、あのお嬢さんと関わりたーい）<br />
↓<br />
４自我の欲求（もっと私を見て！私ってけっこうすごいのよ！ここにいるのよ！）<br />
↓<br />
５自己実現の欲求（もっと自分の技術を磨きたい、そしてそれを社会に生かしたい！）<br />
<br />
という、数字が若ければ若いほど人間の根源的な欲求になり、１が満たされれば２に、２が満たされれば３に、というふうに人間は求める段階を上げようとします。<br />
<br />
<br />
<br />
一方、僕の最近の悩みというのは、「仕事でうまくいかない」とか「○○ちゃんとの関係がうまくいかない」という<br />
おもに３と４と５の段階での悩みです。<br />
<br />
<br />
３と４と５は、土台の１の欲求段階が満たされてるから、発生する悩み。<br />
<br />
ところが、よしながふみさんのメシ漫画というのは「喰いたい！」という１の、超原始的欲求を呼び覚ます漫画なんですよ！<br />
だから、３と４と５の悩みなんてどーでもよくなってしまう（１の欲求を優先的に満たそうとする）のです。<br />
<br />
<br />
みなさんも一度ご賞味あれ！<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>アキヒロ</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://akihironishide.mangalog.com/%E6%BC%AB%E7%94%BB%E8%AB%96/%E3%80%8E%E9%80%B2%E6%92%83%E3%81%AE%E5%B7%A8%E4%BA%BA%E3%80%8F%EF%BC%81" />
    <published>2010-11-23T13:07:27+09:00</published> 
    <updated>2010-11-23T13:07:27+09:00</updated> 
    <category term="漫画論" label="漫画論" />
    <title>『進撃の巨人』！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//akihironishide.mangalog.com/File/51tqRvTuEdL._SL500_AA300_.jpg" target="_blank"><img src="//akihironishide.mangalog.com/Img/1290483512/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
知り合いに「進撃の巨人」をすすめられたので、読みました。<br />
<br />
う〜ん・・・おもしろい。<br />
それでちょっとアキヒロなりの考察を書いてみます。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0066">※ネタバレ含みます。</span><br />
<strong><span style="font-size:150%">・巨人＝エヴァ？</span></strong><br />
<br />
１００年前、巨人がすべてを支配する世界で、巨人の餌となった人類は、50mの巨大な壁を３重に立て、巨人と人類を隔離することに成功した。<br />
だが、名ばかりの平和も束の間、突如現れた60m級の巨人（今のところ最大）の出現により、第１の壁は破壊され、人類の生活圏は第２の壁の内側まで後退してしまった・・・。<br />
<br />
という、巨人vs人類の壮大なストーリー。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
巨人の特徴としては、<br />
・背丈は３m〜１５mほど。しかし、５年前に60m級の巨人（確認されてるのは１匹だけ）が出現した。<br />
・巨人は頭を吹っ飛ばしても、１〜２分で再生する。<br />
・しかし、首の後ろに弱点があり、そこを攻撃すれば完全に死ぬ。<br />
・巨人には人間のような知性は確認されていない。<br />
・生殖器はなく、男性のような体つき。<br />
・体は極端に高温。<br />
・人を食らうが、他の生物には全く興味を示さない。<br />
・そのことから、「人を食べる」ことではなく、「殺戮」が目的なのではないかと考えられている。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
マンガを読みすすめるうちに、<br />
<br />
はて？この巨人はいったいどうやってエネルギーを供給してるの？と思いました。<br />
人間はご飯を食べ、それを動力源にします。<br />
<br />
でも、巨人は人間よりももっと体がデカイんだから、その体を動かすための、相応のエネルギーが必要なはず。<br />
<br />
<br />
<br />
だけど<br />
・人を食らうが、他の生物には全く興味を示さない。<br />
・そのことから、「人を食べる」ことではなく、「殺戮」が目的なのではないかと考えられている。<br />
ということ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんなことを考えていると、２巻の最後で巨人の中から死んだと思っていた主人公がバァアアアアンと登場！<br />
<br />
<br />
ここで「なるほど！」<br />
「そうか！」と思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
巨人はエヴァなのです。<br />
つまり、生物じゃなく生体兵器なんだと考えるとすべての辻褄が合う！<br />
（ご飯を食べて動くんじゃなく、ガソリンを注入されて動いている、動かされている、という仮説）<br />
<br />
<br />
中に入って人間が操縦し（操縦席がうなじにあるので、そこが急所になる）、<br />
エネルギーは壁の外のどこかに供給するシステムがある。<br />
そこで、何者かによって「巨人」という生体兵器が開発され、「壁の中の人類」を牽制、もしくは駆逐するために野に放たれている。<br />
巨人に生殖器がないのに数が増えるのも、そうやって「製造」されているからにちがいない。<br />
<br />
<br />
すると、たった100年で他の巨人とは比べ物にならないくらいのデカイサイズのやつが生まれたのもうなづける（成長や進化するよりも、開発されるほうが圧倒的に早くできる！）<br />
<br />
<br />
<br />
という仮説を思いつきました（笑）<br />
これがもし、全部当たってたらすごい！！<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>アキヒロ</name>
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    <id>akihironishide.mangalog.com://entry/110</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://akihironishide.mangalog.com/%E6%BC%AB%E7%94%BB%E8%AB%96/%E8%97%A4%E5%AD%90%E3%83%BBf%E3%83%BB%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E9%9B%84sf%E7%9F%AD%E7%B7%A8%E9%9B%86%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92%EF%BC%81" />
    <published>2010-11-02T21:49:16+09:00</published> 
    <updated>2010-11-02T21:49:16+09:00</updated> 
    <category term="漫画論" label="漫画論" />
    <title>藤子・F・不二雄SF短編集その２！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近、新たな日課が増えてますますブログを書く時間が減ってきております。<br />
<br />
<br />
が！めげずにアップ！<br />
<br />
<br />
<br />
藤子・F・不二雄さんのSF短編の大全集が発売しはじめましたね！！<br />
<a href="//akihironishide.mangalog.com/File/9784091434395.gif" target="_blank"><img src="//akihironishide.mangalog.com/Img/1288701493/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
これはイイっすよ〜！<br />
<br />
<br />
『ぼくらの』の元ネタになったと言われる「ひとりぼっちの宇宙戦争」。<br />
<br />
吸血鬼を科学的視点で描いた「流血鬼」。<br />
↑<br />
（この二編が入った短編集をどうしても手にいれたかった！！）<br />
<br />
<br />
<br />
もう、「名作多数」とか言わないよ。<br />
<br />
<span style="font-size:150%">名作しかない</span>短編集になってます！！<br />
<br />
<br />
ちなみにその中の「おれ、夕子」がYouTubeにあったのではりはり。<br />
<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=VGAnPlkIhcE&amp;width=400&amp;height=300"></script><br />
<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=MJD2fRkF51E&amp;width=400&amp;height=300"></script><br />
<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=Tgh0BXn8iQI&amp;width=400&amp;height=300"></script><br />
<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=7hZcNhTmSuY&amp;width=400&amp;height=300"></script><br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>アキヒロ</name>
        </author>
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    <id>akihironishide.mangalog.com://entry/109</id>
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    <published>2010-10-26T00:47:25+09:00</published> 
    <updated>2010-10-26T00:47:25+09:00</updated> 
    <category term="絵" label="絵" />
    <title>醜態性理論。上げ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[授業のほうで発表が済んだんで、ツイッター小説集（１４０文字以内で完結する）「醜態性理論。」上げま〜す！<br />
<br />
根性ババ色ブラザーズプレゼンツ。<br />
<br />
<a href="//akihironishide.mangalog.com/File/ec264217.jpg" target="_blank"><img src="//akihironishide.mangalog.com/Img/1288020779/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//akihironishide.mangalog.com/File/T-01sho-kai.jpg" target="_blank"><img src="//akihironishide.mangalog.com/Img/1288020992/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
根性ババ色ブラザーズの仕事は、世間が「地球温暖化だ！大変！」と騒いだら、<br />
「地球寒冷化だ！大変！」と騒ぐ。<br />
<br />
「ハナアルキ渡部さんって、誰に対しても無関心だね」と言われれば、<br />
「だから、ハナアルキ渡部さんは、誰に対してもやさしいんです」と言う。<br />
<br />
そんな決して憎めない奴ら。<br />
っていうコンセプトです（笑）<br />
<br />
今回も風味だけ残して、小説なんか書いちゃったし。<br />
<br />
<a href="//akihironishide.mangalog.com/File/T-1oshinagaki.jpg" target="_blank"><img src="//akihironishide.mangalog.com/Img/1288020962/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
<a href="//akihironishide.mangalog.com/File/P-shin.jpg" target="_blank"><img src="//akihironishide.mangalog.com/Img/1288020793/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//akihironishide.mangalog.com/File/cb0ed7fc.jpg" target="_blank"><img src="//akihironishide.mangalog.com/Img/1288020811/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//akihironishide.mangalog.com/File/P-kayumi.jpg" target="_blank"><img src="//akihironishide.mangalog.com/Img/1288020836/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//akihironishide.mangalog.com/File/P-Tsubuyaku.jpg" target="_blank"><img src="//akihironishide.mangalog.com/Img/1288020852/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//akihironishide.mangalog.com/File/P-iedeshoujo.jpg" target="_blank"><img src="//akihironishide.mangalog.com/Img/1288020870/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//akihironishide.mangalog.com/File/P-tsuujiaenai.jpg" target="_blank"><img src="//akihironishide.mangalog.com/Img/1288020888/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//akihironishide.mangalog.com/File/P-Rusu...jpg" target="_blank"><img src="//akihironishide.mangalog.com/Img/1288020911/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//akihironishide.mangalog.com/File/602ab969.jpg" target="_blank"><img src="//akihironishide.mangalog.com/Img/1288020930/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//akihironishide.mangalog.com/File/P-ari.jpg" target="_blank"><img src="//akihironishide.mangalog.com/Img/1288021779/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
一応、アキヒロ（ハグレグモ西出）が書いた小説は「まだ孤独、幾度谺する」と「Who　done　it？」の２編。<br />
<br />
<br />
「まだ孤独、幾度谺する」は回文小説。（「竹やぶ焼けた」みたいな）<br />
タイトルも本文も、前から読んでも後ろから読んでも同じ文章になってるよ〜。<br />
<br />
<br />
「Who　done　it？」は１４０文字で終わるミステリーってコンセプト。<br />
<br />
<br />
<br />
その他は兄さん（ハナアルキ渡部）執筆作品。<br />
いわく、「行間を読む系のアメリカンジョーク的な小説」らしいです。<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <author>
            <name>アキヒロ</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://akihironishide.mangalog.com/%E6%BC%AB%E7%94%BB%E8%AB%96/%E3%80%8E%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%80%8F10%E5%B7%BB%EF%BC%81" />
    <published>2010-10-23T13:52:23+09:00</published> 
    <updated>2010-10-23T13:52:23+09:00</updated> 
    <category term="漫画論" label="漫画論" />
    <title>『バクマン』10巻！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[発売するのが早いはやーーい！<br />
<br />
『バクマン』10巻！<br />
<a href="//akihironishide.mangalog.com/File/51eyDZzZAfL._SL500_AA300_.jpg" target="_blank"><img src="//akihironishide.mangalog.com/Img/1287808974/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
話はじょじょに加熱していきますが、絵が荒れていってる気がします。<br />
<br />
<a href="//akihironishide.mangalog.com/File/101023_1333~01.JPG" target="_blank"><img src="//akihironishide.mangalog.com/Img/1287809103/" border="0" alt="" /></a><br />
↑髪のツヤベタが荒くなってるし・・・<br />
<a href="//akihironishide.mangalog.com/File/101023_1335~01.JPG" target="_blank"><img src="//akihironishide.mangalog.com/Img/1287809119/" border="0" alt="" /></a><br />
↑このコマの編集長は、顔の中まで全部Gペンで描いてるように見えます。<br />
<br />
<br />
小畑健先生の健康状態がかなり気になるところです。<br />
<br />
『ヒカルの碁』や『デスノート』の頃のクオリティは、週刊連載では明らかに異常でしたけど。<br />
やはりそれを求めてしまう、読者の強欲さ。身勝手さ。<br />
<br />
小畑先生にはいつまでも元気でいてもらいたいです。<br />
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            <name>アキヒロ</name>
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